歩きつかれた背中に伸びる陰。ユメ見る夜更け。紡ぐ妄想。雑多に詰め込んだカオスな器。詰まるところ、管理人のおたくな趣味の吹き溜まりです。苦手な方はどうぞお逃げくださいませ。
透明標本館
二者二妖
2008年 07月 12日 (土) 21:58 | 編集
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リベとクラキの原型を目指したかったんだ(過去形)

リベはなんか気付いたら、もさもさ(幻水のモンスター)に!
「たわしに試験管ブラシ差した猿」とか、「チェルヴォニ コウドラ(ポーランド語で『赤い絨毯』)」とかいう揶揄を頼りに描いてみたんだが。これは、ないよね・・。まるでどこかの木の精霊(笑)

クラキはこんなんだよね、ね!

しかし、
おれには少女のような可愛さ、美人さ、健康的且つしなやかな身体を併せ持つ秋なぞ描けるかぁ!ってカンジなので二妖にとどめておきます・・!





そういえば感想書いてなかったけど、『薬屋2』新刊よかったお!

いろいろ悶えた。
やはり大きかったのは、リベの葛藤、成長っぷり。
秋がこれまで飄々として見せなかった部分も、今回は多少さらけ出してくれてたんじゃないかという印象を受けました。ゼロイチに指摘されて一瞬素に返った秋とか。

しかし、何ゆえ秋はクラキを原型にとどめておきたがるのか。純然たる私有欲てことでおkですかね。秋の居るところがクラキの居場所。主従ではなく、師弟と呼ぶ時期もとっくに過ぎてると思うし、なんだろうなあ。
お互いのプライベートには立ち入らず、絶妙な距離を保ちながら、クラキは秋に絶対の信頼、尊敬を寄せてる。信頼、尊敬があってこその柔順さですよね。
語彙と表現力が足りないのが哀しいトコロ。ともかくそんな二人の距離感が好きなのです!加えることの、リベザルね。二人に追いつこうと必死すぎて、自分の長所も周りも見えなくなっちゃうリベが愛おしい。それでも着実に成長してるから、そこがまた。次作が楽しみです。


あとは脇キャラ。
コトハはでてこないの…っ?もう50歳にはなってる感じだけど、ぜひクラキと再会して欲しい。

きたがわ刑事がさり気なさすぎて哀しかった。
大好きな薬屋サイト様できたがわ刑事のイラスト見てときめきマックスだったんだ。当然メガネにスーツだったわけなんですが、シャツがストライプで、しかも髪が神尾(てにすです、てにす!)へあー…っ!!私設定だそうですが、ひっじょーにもえました!!!!ごちそうさまです!


+++++



きょうは、久々にひきこもり。目覚まし時計かけずに寝て起きたのは何週間ぶりだろう・・!
しかし何もしない日だったな、今日。
強いて言うなら、パソコとケータイが遊び相手。

あ、後で泣いても知らないんだから・・っ
再来週からテストです。課題がひぃ、ふう、みぃ・・・・・みたいなね。
卒論に使う資料もそろそろ探してリストアップせねば。
うぐぅ、がんばるお・・!
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